モーツァルト生誕250年
誘われて日本モーツァルト協会の1月例会に行ってきました(東京文化会館・小ホール)。メインは「フルートとハープの為の協奏曲」、ソリストは佐久間由美子と吉野直子という豪華版でした。吉野直子は、余裕をもってアーティキレーションも的確でやっぱり上手ですね。もう少しスリリングでも良いくらいかな。佐久間さんも、寒かったせいか笛が温まるまでは、ややかすれた音も目立ちましたが、後半はまずまず。アンコールのフルートのためのアンダンテ(KV.315v)なんか、さすがという演奏でした。吉野さんのアンコールは、ピアノソナタの第4番(KV.282)の第1楽章でしたが、ハープだと聞き手に集中を要するせいか、少し聞いてて疲れました。
今日はモーツァルトの誕生日というせいか、小ホールが超満員でした。ちょうど休憩後の午後8時(現地ではまだ午後0時ですが)にモーツァルトは生まれたとの事でフレンドリーなアナウンスもあり、全体を通してまずまず楽しめました。
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コメント
いいコンサートを聴いてこられましたね。
フルートとハープのコンチェルトって、ハープのところをギターで出来ないかなー?
投稿 なべりん | 2006.02.01 00:30
>フルートとハープのコンチェルトって、ハープのところを
>ギターで出来ないかなー?
おぉ、確かに出来たら面白そうですね(撥弦楽器だし)。
オケも小編成でいけそうだし、ピアノ伴奏でもいいかも。
・・・ところで、ハープの譜面って二段譜なのかなあ。
投稿 カウチ犬 | 2006.02.02 01:11